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  <title>和泉の1000のだいすき</title>
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  <description>和泉の好きな物を最低一日一個紹介していきます。主に本中心です。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 23 May 2008 21:51:21 GMT</lastBuildDate>
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    <title>(16)戦争の心理学</title>
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    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6-%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%88%A6%E9%97%98%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4576080075/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1211579563&amp;sr=8-2"><img border="0" alt="" src="//izumi1000.blog.shinobi.jp/File/5873e99d.jpg" /></a>&nbsp;<br />
『「戦争」の心理学 人間における戦闘のメカニズム 』<br />
デーヴ・グロスマン, ローレン・W・クリステンセン (著), 安原 和見 (翻訳) <br />
<br />
まだ読み終わっていないのですが、とにかく楽しいです。そして勉強になります。<br />
小説・漫画を書いている方などにはバトル時のキャラクターの心境がわかるかもしれません。<br />
量や文字の大きさなどは少々活字離れしている方には読みづらい本かもしれませんか、読んでみる価値があります。]]>
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    <category>論文</category>
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    <pubDate>Fri, 23 May 2008 21:51:21 GMT</pubDate>
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    <title>（１５）えるえむしー</title>
    <description>
    <![CDATA[有名ギタリストと新人ヴォーカルさんのV系ユニットさん。（今はma○aも売れてきたけどね）<br />
リボアニを観ている方なら、B&amp;Gの歌は知っているはず。<br />
<br />
別にリボーンのOPがきっかけで好きになった訳じゃないです。<br />
姉に勧められてジュリエットを聞いて、その切なさとまぁやと可愛らしさとあいじのかっこよさに惚れました。<br />
でも雑誌でトーク見て可愛いな～とか公式サイトのブログでほんわかしたり、某有名海外発動画サイトで歌聞いたりカラオケで歌ったりする程度で（&larr;このへん止まりのV盤けっこう有ります）、CD買い始めたのはやっぱりリボーンの影響ですね&larr;<br />
<br />
でもやはり以前から大好きだったので、B&amp;Gのえるえむしーとリボーンのコラボイラストは衝撃的でした。<br />
&hellip;うん、あのとき本気で公式で販売してるつなぎ欲しかったですもん。売り切れじゃなかったら絶対買ってました。今まで万単位だったから手を出してなかったのですがね。]]>
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    <category>音楽</category>
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    <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 14:16:31 GMT</pubDate>
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    <title>（１４）歴史</title>
    <description>
    <![CDATA[歴史は昔から大好きです。<br />
特に戦国時代～幕末、戦争の時などは結構独学で勉強しています。<br />
<br />
父などは過去の事なんて知る必要はないと言いますが、（くさいですが）やはり過去にこんな事があったから今の私たちがいる、と思うと無下に出来ないと思います。<br />
好きな歴史上の人物などは、後々、別々に1000のだいすきのひとつとして紹介していこうと思ってます。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 04:00:58 GMT</pubDate>
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    <title>（１３）h.NAOTO</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>NAOTOは私の好きなブランドです。<br />
洋服だけではなく、デザイン自体もとても素敵で、独特な世界観があります。<br />
私が主に買ってるのはパンク系なのですが、他にもゴスロリの可愛いドレスなどもあり、お店で見ているだけでも幸せになれます。</p>
<p>結構独特なので、他のブランドと併せづらいのがちょっと残念ですが。</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 03:55:17 GMT</pubDate>
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    <title>（１２）ヴィジュアル系</title>
    <description>
    <![CDATA[V系は本当大好きです。<br />
昔はウィーンとかクラシックとか大人しい曲が好きだったのですが、姉の影響かいつの間にかどっぷりはまりこんでいました。<br />
V系は素敵な盤ばかりで本当雑誌観てうっとり曲聞いてうっとり。]]>
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    <category>音楽</category>
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    <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 09:31:32 GMT</pubDate>
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    <title>(11)薔薇と紅蓮</title>
    <description>
    <![CDATA[アホな和泉でも1000冊本を紹介は無理な気がしてきたので、これからは本当に好きな物を色々描いていきます。（元々そういうものですし）<br />
<br />
『薔薇と紅蓮』はメトロノームというバンドが出した歌です。<br />
鬱傾向になった時によく聞きます。<br />
こんな気持ちになるのは私だけじゃないんだ。そう思うと勇気が出る歌です。<br />
<br />
＊おそらく殆どの人が聞いたら気分の沈む歌かと。]]>
    </description>
    <category>音楽</category>
    <link>https://izumi1000.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD/-11-%E8%96%94%E8%96%87%E3%81%A8%E7%B4%85%E8%93%AE</link>
    <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 08:01:15 GMT</pubDate>
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    <title>(１０)はてしない物語</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E3%83%9F%E3%83%92%E3%83%A3%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%87/dp/4001109816/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1201244367&amp;sr=8-1"><img alt="" border="0" src="//izumi1000.blog.shinobi.jp/File/7a242245.jpg" /></a><br />
『はてしない物語』ミヒャエル・エンデ著<br />
（画像クリックでamazonへ飛びます）<br />
<br />
幼い頃に、母に勧められて図書館から借りてきて読んだ物語です。<br />
主人公はいじめられっこで読書が好き&hellip;と私にそっくりだったためにかなり主人公と自分を重ね合わせながら読んだ記憶が強く残っています。<br />
あまりにも好きでしたので書店にて買ったのですが、当時の私（小5）にとっては３０００円もするというのは想像も出来ない本でした。<br />
けれどもその価値のあるとても凝っている本で、物語に出てくる『はてしない物語』と装丁がほぼ同じなのです。<br />
ページ数も約６００ページとかなりあるのですが、それでも苦痛などなく読み進むことの出来る本です。<br />
<br />
８０年代に映画化しており、１と２を観たこともありました。（＊映画のシリーズは３まで、ドラマも含めると計４作出ています）<br />
読書が苦手な方はそれを観てから読む、という手もあるのでしょうけれども&hellip;内容は著しく違っており、やはり本を読むことをお勧めします。<br />
（私は本の『はてしない物語』と映画の『ネバーエンディングストーリー』は全く違う作品として鑑賞しています）<br />
<br />
あとは余談ですが、映画版の主人公の声が浪川大輔さん、アトレーユが高山みなみさん（＊第二章時のみ）などと、原作との違いを考えなければ、個人的には楽しく観られる映画です。]]>
    </description>
    <category>小説</category>
    <link>https://izumi1000.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/-%EF%BC%91%EF%BC%90-%E3%81%AF%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E7%89%A9%E8%AA%9E</link>
    <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 07:20:06 GMT</pubDate>
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    <title>（９）都市伝説セピア</title>
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    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%82%BB%E3%83%94%E3%82%A2-%E6%9C%B1%E5%B7%9D-%E6%B9%8A%E4%BA%BA/dp/4163222103/ref=pd_bbs_sr_2?ie=UTF8&amp;s=gateway&amp;qid=1201145869&amp;sr=8-2"><img border="0" alt="" src="//izumi1000.blog.shinobi.jp/File/1ae114ff.jpg" /></a><br />
『都市伝説セピア』（<font size="1">朱川 /湊人文藝春秋）<br />
(画像クリックでamazonへ)<br />
<br />
私が小６の時、都市伝説にはまっていました。その時に書店にて購入した本です。<br />
短編集で、巷で広まっている『都市伝説』ではなく、自分で作り上げた都市伝説が入っています。<br />
その短編の一つ、『昨日公園』は数年前に世にも奇妙な物語で実写化されており、その話をご存じの方は少なくないはず。<br />
けれども、私は実写版よりも原作が好きです。<br />
原作の方がよりブラックな感じがあり、読み終わった後に凄く後味が悪いのです。<br />
気持ちの悪い話、後味が悪い話が読みたい方には、沢山の『気持ち悪い話』が入っているのでお勧めです。<br />
少々大人向けな本かと。</font>]]>
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    <category>小説</category>
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    <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 03:43:58 GMT</pubDate>
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    <title>（８）わくらば日記</title>
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    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%B0%E6%97%A5%E8%A8%98-%E6%9C%B1%E5%B7%9D-%E6%B9%8A%E4%BA%BA/dp/4048736701/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&amp;s=gateway&amp;qid=1201145466&amp;sr=8-1"><img border="0" alt="" src="//izumi1000.blog.shinobi.jp/File/f22caa0e.jpg" /></a><br />
『わくらば日記』（朱川 <font size="1">湊人/角川書店</font>）<br />
（画像クリックでamazonへとびます）<br />
<br />
昭和を舞台に、不思議な力を持った女の子と、その妹（主人公）を中心に描く物語です。<br />
一話一話、短編形式で、それでもなんとなく全体が繋がっている作品で、読み終わった後に切ないのか、感動のような、なにか不思議な感覚が残ります。<br />
少しマイナーな本ですが、図書館などで置いてあるでしょうから、見つけたときに簡単な読み物感覚で読んでみると良いと思います。]]>
    </description>
    <category>小説</category>
    <link>https://izumi1000.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%EF%BC%88%EF%BC%98%EF%BC%89%E3%82%8F%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%B0%E6%97%A5%E8%A8%98</link>
    <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 03:37:30 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>1000のだいすき。　（７）地球最後の都市</title>
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    <![CDATA[『地球最後の都市』（エドモンド・ハルミトン著・内田庶訳/偕成社）<br />
<br />
<font color="#ff0000">＊絶版なのか、amazon等で検索しても出てこなかった為、画像・通販ページへのリンクはできませんでした。（ハルミトン氏の情報サイトで翻訳者・出版社を調べられましたが）</font><br />
<br />
私が小学校５年生の時だったでしょうか。学級文庫の中で酷くボロボロで古い本を手に取ったのが始まりでした。――それが、『地球最後の都市』でした。<br />
昭和40年前後の出版だったと思います（学校は創立1１0年くらいで、かなり古い本も学級文庫に有ったのです）。<br />
子供向けに簡単に訳されていて、それでも独特の世界観に魅入ってしまいました。<br />
<font color="#ff0000"><br />
（＊以下、ネタバレを含みます）<br />
</font>物語は、爆弾が都市へ落ちたことから始まります。あまりにその威力が凄かったため、都市丸ごとが気の遠くなるような未来の地球へ飛んでしまいます。<br />
気付けば空はどんよりとして、太陽は直視しても全く眩しくない。地球全体がとても寒い&hellip;&hellip;そう、太陽と地球の寿命が尽きる寸前の地球へ来てしまったのです。<br />
人間は地球を見捨てたようで、未来へ来てしまった都市の住民しか人間が居ない。しかし、以前人間が居た形跡は残っていました。<br />
暖を取るために地球の核へ穴をあけてあったのですが、核の目の前に来てもちょっと暖かい程度。<br />
この先自分たちはどうなってしまうのか&hellip;&hellip;恐怖などが住民の中に走ったとき、宇宙船が降りてきて、人間と宇宙人が現れます――。<br />
<br />
これを読んだとき、正直私はぞくりと悪寒が走りました。<br />
未来の地球を示唆し、そして実際現在そんな未来へ向かっているのですから。<br />
小学校を卒業した今、市の図書館にも無いマイナーな本だったため、この作品を読むことは出来ません。<br />
ですがいつか、都内(叔父が東京に戸籍を持ってるので借りられますし)など大きな図書館などで見つけられることができたら良いと思っています。]]>
    </description>
    <category>小説</category>
    <link>https://izumi1000.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC/1000%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%99%E3%81%8D%E3%80%82%E3%80%80%EF%BC%88%EF%BC%97%EF%BC%89%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E9%83%BD%E5%B8%82</link>
    <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 01:39:50 GMT</pubDate>
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